2009/02/13(Fri)



久しぶりにKさんからのメール便です。
まず「ヘブンズ・ドア」です。
2月7日 こんにちは映画中ですか?ヘブンズドアがすごい気になりますね。
2月8日 ヘブンズドア見たのですが今年の映画はじめとしては申し分ない良作でした。この映画に関しては何も言うことが浮かびません。何を言ってもあの二人に対する冒涜にほかなりません。数ある映画の中でこれを選んだ自分をほめてあげたいです。笑

『鉄コン筋クリート』で知られるマイケル・アリアス監督が作った焼き直しのロードムービーなんだそうです。1997年に公開された「ノッキングオン・ヘブンズドア」のリメイクだそうです。
余命幾ばくもない長瀬智也くんと福田真由子さんが病院を抜け出して海へ向かうというロードムービーなんです。
Kさんがまだまだ寒いこの2月に無理してでも見たいと思った理由がわかりました。
何年か前にフランス映画の「約束」という映画で白血病の男の子がしゃべることができなくなったおじいさんと仲良くなって海へ向かうという映画を見た記憶があるのですが、ドイツの映画にも同じような感じの作品があるのですね。見てみたいです。

上の写真は奥田英朗原作の「ララピポ」です。
2月13日 こんにちは ご飯中ですか?
奥田英朗が好きなので氏、原作のララピポを見に来てます。
(夜) こんばんは ララピポ微妙でした。
原作も奥田英朗作品の中で微妙なんですけど・・・
でもやっぱり映画は映画館で見た方がいいですね。
瞬時に世界に入って行けますし
明日は少年メリケンサックを見ます。
彼の作品読んだことがありません。映画になった「インザプール」「サウスバウンド」見ていません。
「空中ブランコ」で直木賞を取ったと言うことです。読んでみたいです。
2008/12/10(Wed)



2008年に見た映画を、思い浮かべて点数をつけてみました。
第1印象の点数、もう一度みたい度数、DVDを借りてみる度数、人に勧めたい度数、この4点をそれぞれ百点満点にして合計しました。
第1位 おくりびと 34点
第2位 ジャージの二人 33.5点
第3位 西の魔女が死んだ 崖の上のポニョ 幸せの1ページ 33点
わたし的には「西の魔女が死んだ」をトップにしたかったのですが、厳しい点数評価の結果「おくりびと」が第1位となりました。
この後に続くのが、「潜水服は蝶の夢を見る」「僕たちと駐在さんの700日戦争」「うた魂」「スマイルー聖夜の奇跡」「世界最速のインディアン」でした。
2008/09/13(Sat)

この人が執事役の
マイケル・ケインです。
前作でも、父親のような感じでブルース・ウェインの帰りを待ち続け、旅から帰ってきた彼のとてつもない要求を大きな心で受け入れながら自分自身もどこか気持ちの中で一緒になって楽しんでいるというスパイスの利いた役を気持ちよく演じています。
「アルフレッド!」とクリスチャン・ベールが声を発するだけでなんか嬉しくなる感じでした。
もう一人、顔を見せてくれて嬉しくなる人は、ウェインの会社の中でいろいろな発明品を試作しているというフォックス役の
モーガン・フリーマンです。
この人本当にいろいろな映画で光を放っていますね。それはそうと、この夏の骨折の件はどうなったのでしょうか?

右の二人が今回新しく登場したレイチエル役の
マギー・ギレンホールとデント検事役の
アーロン・エッカートです。レイチエルの役だけ替わったようです。
オペラを歌うコックさんのイメージが抜け切らなくて、デント検事役としてかなり重要な役どころなんですが(ジョーカーによってゲシュタルト崩壊を起こす?みたいな)
ウェインとレイチェルをはさんで三角関係になってしまって、悩み深きヒーロー(前半?)が、私だけだと思いますが、前の映画のイメージが重なって
「いい人」に見えてしまうんです。「いい人」にかわりはないんですが。
前作というのは
「幸せのレシピ」です。このブログにもあげましたがいい映画ですよ。
最後に、薄気味悪くてどうしてこんなに強いの?と思わせたジョーカー役で
すごいがんばった
ヒース・レジャーさんのご冥福を祈りたいと思います。