2008/08/23(Sat)
あした 〜愛の名言集

昨夜、オリンピックの放送のあとたまたまテレビのリモコンをいじっていたら衛星放送で
「あした 〜愛の名言集」というお芝居が始まりました。
落語家の立川志らくが主催する『下町ダニーローズ』という劇団が演じていました。
赤川次郎の原作『午前10時の忘れ物』という小説から
大林宣彦監督が作った「あした」という映画を作り
その映画を見た志らくさんが脚本、演出、出演したというお芝居でした。
1時前から解説があってこの芝居が終わったのは午前2時50分でした。
『嫉妬とは恋の妹である(弟かな?)』などたくさんの愛の名言を散りばめた
眠気を吹き払うかなり面白い芝居でした。
なべおさみさんと森口博子さん、北原佐和子さんぐらいしか知った顔はいませんでしたが
(志らくさんの顔も知りませんでした。)
だんだんと舞台にはまっていく自分を感じながらこのお芝居を楽しむことができました。
船の事故でなくなった人たちが神様の計らいでそれぞれの愛する人に
言い残したことを話にこの世に戻ってくる。
それぞれの人がそれぞれに言葉を交わすという
涙なみだの話になるところを、さすが落語の演出という感覚でテンポが軽妙洒脱なんです。
神様役の俳優さんが軽いんです。面白いんです。
映画ばっかり見てるわけではないでーと言いたくて書いてみました。
写真は私の好きな日本海の海水浴場 神崎浜海水浴場in summer2008です。



