2009/06/23(Tue)
目撃者 刑事ジョン・ブック
日曜日の続きです。「マイ・フレンド・フォーエバー」を図書館で見終わり、家に帰ってビールを飲もうとキンキンに冷えたビールを買える途中のスーパーで買いました。さあ、飲むぞーと家に入ろうとすると鍵がかかってるのです。私が図書館で映画を見ているあいだに、息子が外出してしまっていたのです。電話すると彼は心斎橋にいました。どうしようもなく夕方まで時間をつぶすために、図書館に戻り、選び出したのが「八月のクリスマス」と「目撃者」でしたハリソン・フォードの名作ということでいつかは見たいと思っていましたが、刑事物のサスペンス映画だと思っていましたが、かなり思惑ハズレの結果になりました。
これまで全く知らなかったアメリカでのアーミッシュといわれる人達の生活の描写が印象的でした。
シャマラン監督の「ビレッジ」で同じような集団が描かれていましたが、そう言った宗教集団の生活ぶりのユニークさに先ず目がいってしまいました。
こういった作品のタブーである直接の上司がやっぱり敵だったという設定の元、アーミッシュの村に身を隠すジョン・ブック。
次第に少年の母親と惹かれあう。
そこへ悪者たちがまとめてやってくる。
単純なストーリーなのにこの映画が名作なのは、アーミッシュの村の人々の描き方なのでしょう。
どこか見ていて惹かれるのです。
鍵を持たずに外出して名作を二本も見ることができました。やれやれの日曜日。



