ALWAYS 三丁目の夕日

この映画はちょっと古い映画ですが、Uさんが最近DVDを見たというので書く事にしました。
昭和のこの時代を少しでも経験した事のある人には懐かしい風景、人物、生活が描かれていていつ見ても心に残る映画です。
中でも六に扮している堀北真希が初々しくて今の堀北真希からは想像できない可憐さ、幼さが良いですね。
堀北真希さんはこのあと売れに売れてテレビドラマやコマーシャルに引っ張りだこになってちょっと感じが変わってしまいました。
同じような女優さんで夏帆さんがいますが二人ともこれからの日本映画の女優として大きく羽ばたいてもらいたいと思います。
堤真一もこの映画で強く心に残りました。あの怒ったときの迫力ある演技がとても印象深かったです。これまでのテレビや映画ではどちらかというと脇役、引き立て役が多かったのですが、(主役もしてましたが私の印象では)この映画ではじめて名前を覚える事が出来ました。
メガネの小説家、吉岡秀隆も「北の国から」のときからずーっとみていて寅さんの映画でも同じキャラで役者をやっていたのですが、この映画ではかなりの変化がみられました。
続編も見ましたがやはりこの映画が原点になるのでしょうね。
何回見ても面白い映画ですよ。
今また東京少女を見ていますが、何度も見てしまう場面があります。
それは時次郎とおばあちゃんが電話で話をする場面です。
このブログを見てもし見ようと思った人や夏帆のファンの人、東京少女のこの場面はいいですよーーーー



