2008/11/19(Wed)
ミスター・ビーン2 ロード・ムービーの思い出
DVDを借りてきてこの映画をみました。十数年前パリ行きのエールフランス機の中でうつらうつら見た番組が「ミスター・ビーン」でした。
もの悲しいキリスト教的な音楽が流れ、変なおじさんが登場してお話が始まりました。全く初めて見たもので新鮮な衝撃を受けました。
しばらくして日本のテレビにも流れて人気番組になり映画も作られました。2本目がこの映画でしょうね。
なんの予備知識も持たずに見たこの作品がロードムービーだったのです。

ロードムービーと言えばやはり「真夜中のカウボーイ」が思い出されます。
この映画は私が受験生のときにオールナイト上映されていて、朝まで何度も見たのを未だに覚えています。
ジョン・ボイトがダスティン・ホフマンのためにパンツを買ってくるシーンは特に印象深く残っています。

日本ではこの映画でしょう。
高倉健「幸せの黄色いハンカチ」が思い出されます。
殺人の罪で刑務所に入り、出所してきた男が、武田鉄也と桃井かおりのカップルと同行することになり、妻が待つ夕張に向かう。しかし、妻はもう待っていないだろう、それでも万が一待ってくれているなら家のこいのぼりの柱に黄色のハンカチを結んでおいて欲しいと約束していた。
そこでこの写真なんです。
これには映画を見た人が感動させられます。すごい演出だと思いました。

「スタンド・バイ・ミー」 メロディーが印象的でした。
あの女の子が可愛かったのと、兄貴がシュアな感じだった。「リトンシャイルミスサンシャイン」
「サイドウェイ」このほかにロードムービーで有名な作品として、
レインマン
モーターサイクルダイアリーズ
山の郵便配達
サンジャックへの道
世界最速のインディアン
最高の人生の見つけ方
などがあります。いくつ過去のブログにも紹介していますので時間の許す限りゆっくりご覧ください。
ロードムービーはいいですよ。



